8月27日(土

■両国国技館
■16:00~
■東日本大震災復興イベント「INOKI GENOME~Super Stars Festival 2011~」
「Super Stars Festival」と銘打たれた今大会にはk-1ピーター・アーツ選手やレイ
・セフォー選手、柔道王小川直也選手、黒のカリスマ蝶野正洋選手、コスプレ日本チ
ャンピオン長島☆自演乙☆雄一郎選手、デビュー40年藤波辰爾選手、伝説のミル・マ
スカラス選手といったスーパースター選手たちが集結した。

■第1試合、松井選手 対 定選手のこれからを担う若い物同士の激しい攻防は時間切れの引き分け。
■勝敗:シングルマッチ、定 アキラ△「時間切れ引き分け」 △松井 大二郎


■第2試合、木村選手が序盤にMASASHI選手からダウンを奪ったが後半はMASASHI選手が盛り返えすが時すでに遅し、
木村選手の勝利。
■勝敗:IGFキックボクシングルール :木村 秀和 ○「3R判定」 3-0 ●MASASHI


■第3試合、タカ選手がマウントをとりに序盤から攻めるが、前評判通りバル選手の下半身の強さが見られたが最後はタカ選手
の腕ひしぎ十字固めにギブアップ。

■勝敗:柔術vs.キックボクシング、タカ・クノウ○「2分51秒腕十字固め」 ●バル・ハーン


■第4試合、新日本のケンドーカシン選手がブラックタイガー選手と戦いお互いにサブミッションの使い手ともあり終始技の見せ
合いが行われが最後はカシン選手の18番跳びつき十字固めでギブアップを取った。
■勝敗:シングルマッチ:ケンドー・カシン○「6分50秒雪崩式跳びつき十字」 ●ブラックタイガー


■第5試合は、序盤はボビー選手の圧倒的なパワーの前にエリック選手は苦戦していましたが場外乱闘に上手く持込み最後は
両者リングアウトで決着。
■勝敗: シングルマッチ
ボビー・ラシュリー 「5分45秒両者リングアウト」 エリック・ハマー


『レジェンドスーパースターズマッチ 藤波辰爾デビュー40周年特別試合 第4弾 』
■第6試合は、プロレスファンなら誰でも知っている藤波辰巳選手とミルマスカラス選手。
両者時間いっぱい戦い、往年の空中殺法も飛び出し観客を引きつける好勝負を繰り広げた。
■勝敗:藤波 辰爾△「時間切れ引き分け」 □ ミル・マスカラス
■スペシャルイベント『アントニオ猪木劇場』アントニオ猪木&チェ・ホンマンVSタイガージェットシン&アブドーラ・ザ・ブッチャー
リングにはアントニオ猪木が現れ、本当なら朝青龍が来るはずだったが来ないのでどうしよう・・・とマイクパフォーマンス。
来ないなら木村健吾リングに上がれ!とのコールがかかり木村がリングに上がると、何故かアントニオ猪木が俺は切腹をするか
らお前は刀で首を切り落とすつもりで来てくれ、と・なったが木村氏もアントニオ猪木氏の迫力に中途半端な首切りを披露(笑)
その後、タイガージェットシン氏とアブドーラ・ザ・ブッチャー氏がリングに上がり会場を恐怖に包み込んでいたが、最後は恒例の
1,2,3ダーで締めくくった。


■第7試合、我らが秋葉系格闘家の長島☆自演乙☆雄一郎選手が登場、いつもながらのコスプレパフォーマンスに会場はヒート
アップ!試合では、自演乙選手も飛び技や寝技なども披露するがやはり黒のカリスマの蝶野正洋選手のテクニックには及ばず
最後は蝶野選手の18番STFで長島☆自演乙☆雄一郎をギブアップ。

■勝敗:シングルマッチ、蝶野 正洋○「12分58秒STF」 ● 長島☆自演乙☆雄一郎


■第8試合は、師弟対決で小川直也選手は道場の教え子澤田敦士選手に格の違いを見せてSTOで一蹴し勝利を収めた。
■勝敗:シングルマッチ、小川 直也○「12分44秒レフェリーストップ 」●澤田 敦士


■第9試合、レイセフォー選手はモンターニャ・シウバ選手をテークダウンする場面も見せて反則勝ちで勝利、南海の黒豹の強さ
を見せつけた。

■勝敗:シングルマッチ、モンターニャ・シウバ●「3分40秒反則」 ○レイ・セフォー


■第10試合は両選手ともクリーンファイトを見せ会場からは両選手に拍手が沸き起こる正統派ファイター。
■勝敗:シングルマッチ、鈴木 秀樹○「4分47秒ダブルアームスープレックス→体固め」 ●ハリー・スミス


■第11試合、k-1ファイターのピーターアーツ選手は鈴川真一選手に幾度もダウンを与えてレフェリーストップで勝利を収め
あらためてk-1ファイターの強さに会場は大盛り上がり!
■勝敗:シングルマッチ、ピーター・アーツ○「11分01秒レフェリーストップ」●鈴川 真一


■第12試合『IGFチャンピオンシップ 』
野獣の藤田和之選手がk-1の番長ことジェロム・レ・バンナ選手とタイトルマッチを行った。
序盤は藤田選手の野獣パワーにバンナ選手も驚いていましたが、徐々にバンナ選手のペースになり最後はカウンターの膝蹴りが
藤田選手に突き刺さりこれには野獣の藤田選手も悶絶しダウン!これによりバンナ選手が初防衛成功。

■勝敗:IGFチャンピオンシップ、[王者]ジェロム・レ・バンナ○「4分57秒KO」 ●[挑戦者]藤田和之
■総評、秋葉系格闘家の長島☆自演乙☆雄一郎選手が敗れたのは残念!でも蝶野正洋選手ではしかたないか・・・
しかし、やっぱりアントニオ猪木氏の存在感は凄い!