4月19日(火

シネマート六本木ホール
■11:00~
■登壇者:キラポジョ / 泉忠司
■ゲスト:井上京子
 Sareee(サリー)
 (ワールド女子プロレス・ディアナ)

■キラポジョ主演 ダイアモンド『DIAMONDS』マスコミ向け
完成披露試写&記者発表。
プリンセスプリンセスの名曲「Diamonds」のカバーをきっかけ
に話題沸騰のアイドルユニット「キラポジョ」のドキュメンタリー
映画が、ご当地六本木から緊急公開!
【イントロダクション】
リーダーとしてメンバーをまとめることに苦悩する尾家キミ、夢と現実の狭間で揺れる恵美、子どもの頃から
繰り返されてきた劣等感に苛まれるすずきゆか。
治療方法の確立していない心臓病を抱えている月野みゆう。
本作はこの4人のメンバーを中心に追ったドキュメンタリーパートと、2011年2月13日に行なわれたワンマン
ライブを収録したライブパートで構成されている。
個々に共感性の高い悩みを抱える少女たちが生の声で語るアイドルのリアルな現実と、難病を抱えながら
も夢を追う姿に、胸が熱くなるドキュメンタリー映画。

友情、苦悩、裏切り…アイドルのリアルな現実が本人たち
の声で語られる、そして、石ころたちはダイアモンドの光を放
ち、夢への階段を上っていく
「あなたたち誰も輝きがないのよね。単純に言ったらオーラが
ないの」
2010年春から夏にかけて、ライブオファーは月間100本以上、
“ポストAKB48”と雑誌で取り上げられ、外務省の要請を受け
て日本の広告塔として中国を訪れるなど、華々しい活動を繰
り広げていたアイドルユニット「キラポジョ」。
しかし、内情はボロボロの状態だった。
ついには14名のグループが2つに分裂することになる。さらに、
裏切り、脱退、そして引き抜き。
「キラポジョ」はメジャーデビュー直後に冬の時代を迎える。
もう一度、1からやりなおそう。
再スタートを決意した少女たちは、苦難の中で行なう毎日のラ
イブ活動を通して悩みやハンデと格闘しながら、どんどん成長
し、輝きを増していく。
そんな折、1人の少女が告白した。
「私、実は心臓に先天的な病気があって、いつ突然死してもお
かしくないと宣告されているんです」

左~泉忠司/尾家キミ /恵美 /すずきゆか /月野みゆう /浅倉美織/山城愛弓/永井智未(研修生)/ ここあ(研修生) 

泉忠司(キラポジョ総合プロデューサー)
『クロスロード』などのベストセラー作家であり、「クロスメディア時代の寵児」
と呼ばれる。
キラポジョは「日本を元気に!世界を元気に!地球を元気に!」をモットー
に活動している。
学園型アイドルで2年生4名、1年生9名の計13名(2011年4月現在)から成る。
インディーズ時代のユニット名「キラキラ六本木女学院」の略称が「キラポジ
ョ」で、2010年7月に「KIRAKIRA☆ウェディング」でクラウン徳間ミュージックよ
りメジャーデビューするに際し、「キラポジョ」を正式名称になった。
尾家キミ(キラポジョのリーダー)
13歳の時にNHKの『中学生日記』でデビューし、東宝系で全国公開され
た映画『少林少女』にも出演するなど、女優として着実にステップアップし
てきた尾家。
女優としてのさらなるキャリアアップを意図して受けたアイドルのオーディ
ションに合格。
そこで出会った仲間たちは、彼女がこれまでの現場で出会ってきたタレン
トとはまったく異質の人たちだった。
遅刻は当たり前、練習に来ない、リハーサルも平気でサボる、文句ばかり
でやるべきことをまったくやらない。
歌詞やダンスを覚えないで平気でステージに上がろうとする。
最年長であること、唯一の芸能経験者であること、そして何より、当たり前
のことを当たり前にできるという理由でリーダーに指名されて以降、尾家の
苦悩は始まった。そもそも自分はリーダーのようなポジションにまったく向いていない。
だいたい、こんなにひどい状態の子たちをどうやってまとめれば…。
極度のストレスが原因で全身の関節がむくみ、偏頭痛を起こして街で倒れて病院に運ばれ、点滴を受け
るほどだった。
恵美(キラポジョのステージリーダー)
小さい頃から大好きだった歌とダンス。
夢を追ってアイドルになりたい。
だけど、普通に就職した方がいいのかな…。
夢と現実の狭間で、「これが最後」と思って受けたオーディションに合格。
メジャーデビューも決まり、華やかな芸能人の仲間入り!そう思っていた
が、そんなに現実は甘くない。
バイトをして生活費を捻出しながら活動する毎日に、このまま続けていて
いいのだろうかと悩む日々。
すずきゆか
子どもの頃からどんな集団でも常に劣等性だったすずきゆか。高校時代
に帰り道でたまたま目にしたテレビの撮影風景に心を奪われレポーター
になりたいと思ったものの、滑舌が悪いため、担任からもバカにされる。
アナウンサーを志して大学受験するも、受験に失敗して短大に行くことに。
短大卒業後は部屋に引きこもり、親とも口を利かない日々。
そんな折、雑誌でたまたま目にしたアイドルのオーディション。
プロデューサーが高校時代に使っていた大好きだった参考書の著者だっ
たことから、「会ってみたい」と思い応募。
合格してダンスのレッスンが始まっても、一番下手でみんなから笑われて
、いつもの劣等感に苛まれる。
月野みゆう(つきの・みゆう)
治療方法の確立していない心臓病を抱えている。
彼女の病気は先天性右冠動脈起始異常。
15歳で発見された当時、国立循環器センターでも3例しか症例のなかった
難病である。
「いつ突然死してもおかしくない」と宣告を受けて緊急入院。
現実を受け止められず、うつ病に。
さらには手術時の医療ミスが発覚し、再手術を受け、腕に消えない傷が残
った。
病院で目にした自分よりも小さい子どもたちが必死で生きようとする姿に、
現実を受け止める覚悟を決め、毎日薬を飲みながら、死と隣りあわせで、
アイドルになるという子どもの頃からの夢を追う。
「私は死んで美談のヒロインにはなりたくない。
生きてメッセージを伝え続ける」と語る。
ゲスト
井上京子 キラポジョとワールド女子プロレス
“ディアナ”とのつながりは、キラポジョのメンバー
の山城愛弓がディアナに研修生として参加してい
ること。
それにプリンセスプリンセスの名曲のカバー曲で、
映画のテーマ曲としても使われているキラポジョ
の「Diamonds」を、サリーが入場テーマ曲にして
いることなどからゲスト出演することになった。
Sareee(サリー)15歳の新星

本作のテーマ曲『Diamonds』
PRINCESS PRINCESSのあの名曲をキラキラなアイドルサウンド
でカバー!
4/20クラウン徳間ミュージックよりリリース! 1,050円(税込)
東北地方太平洋沖地震による被災者の救援ならびに被災地の
復興に役立てていただくため、このCDの収益は全額、公的機
関を通じて義援金として寄付いたします。

お知らせ
5月2日・3日に富士スピードウェイで開催される「痛ロードフェスティバル」。
数万人規模の来場が見込まれる日本最大級の痛車イベントでアイドルフェスが行なわれます。
そのメインステージ出演をかけたアイドルたちの熾烈な予選ラウンドが3月・4月に行なわれてい
たのですが、大阪ラウンド・東京ラウンドともに集客トップ、審査員ポイントもトップだったキラポ
ジョは、見事に第1位で予選を通過、5月2日・3日ともにキラポジョがトリで出演します。

キラポジョがコミックになることが決定!!!
映画は完全実話のドキュメンタリーですが、コミックは完全フィクション。
名前や外見やキャラクターはキラポジョのメンバーたちそのままですがストーリーは女子学院
版の「ドラゴンボール」とか「ワンピース」という感じでしょうか。
各メンバーに必殺技を持ってもらい、次々と現れる強敵に挑んでいくようなイメージです。
原作は泉忠司が行ないます。
詳細は追って発表いたしますので、お楽しみにお待ちください!!!