私的興味本位萌写真其の弐-市場

早朝の散歩、気の向くまま裏路地を入っていくと沢山の露天に遭遇した、狭く入りくんだ路地は約1km程
続き賑わっていた。

少し広い所には散乱したゴミとゴミの間に幾重も露天が並び商いをしていた、野菜を並べるさいにでるゴミ
をそのまま脇に棄てるのでゴミと商品が分かりにくいような気がするが・・・ぜんぜん問題ない様子です。
↑この自転車の籠には鶉が沢山居てお客さんが選んだ鶉をその場で解体してくれるので人気!?
↑この自転車には青い水槽がありバッテリーで空気をおくり魚の鮮度を保つ、勿論その場で下ごしらえしてくれる。
↑こちらの路地も人気の鳥肉店のようです。 ↑ドジョウも活きがいいです!
路地裏の食堂電気がついていませんが営業中、こちらはテイクアウトもできます。
↑こちらの店はアヒル屋さんでしょうか?首を落として吊り下げ、下にはカップ麺の入れ物のようなものを
置き滴り落ちる血を集めて売っていました。
どんな料理に使うのか興味深々でしたので少し調べてみたところ「毛血旺」又は「鴨血」と言うアヒルの血
に塩水を加えて攪拌しプリン状に固めた料理はぷるぷるしていて臭みもなく食べやすいとの事。
また鶏や豚で作った血旺もあるがアヒルが断然旨いらしい、他にも「醋血鴨」やアヒルの血入り特製スー
プ「金山毛血旺」なども有名のようです。
ということで日本ではあまり見たことがないけれど中国ではお馴染みの食材とのことでした。
とにかく興味の尽きない路地でした。
↓こちらは新しいマンションの1階にあるスーパー(食料品屋)です。露天商と同じ場所にあります。

↑アヒル

↑鶏。

↑鳩
↑牛や豚は半分解体されていましたが、鳩や鶏、アヒルなどはその場で解体され商品として並びます。
さて、ホテルにもどって朝食をいただくとしますか。